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甲斐犬 銀三一家 2017/11/4 西村新二写真事務所

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NHK・BS1でビートルズのアルバム「サージャントペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド」の制作過程を
紹介する番組が放映された。
当時では画期的な録音手法や実験的な試みを多用し、時代を飛び越えた感性には、あらためて驚かされるばかりである。
ビートルズの初めて見る映像も多く、受信料にもまあ納得がいく満足100%の番組だった。

これがいいきっかけで早速レコードで聴いてみたが、置物になっていたアンプ・レコードプレイヤーの調子がいまいちで、
なだめすかしながら真空管、レコード針などを取り付け直しなどしているうちに、従来の音質が甦ってきた。

CDすら聴く事もなく、パソコンから流しっぱなしの音が日常になり、生活パターンの変化もあるが、「じっくりレコード鑑賞」
から遠のいていた。  レコード盤に針を落とす行為は気持ち的ゆとりに繋がり、大事なところであると思う。

甲斐犬 銀三一家 2017/11/3

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衆議院選挙も紆余曲折があったが、結果的には若い世代からの支持も多く、安倍政権自民党の圧勝に終った。
スッキリしない気持ちが落ち着いたあとは、想像すらできない猟奇的殺人事件が起こった。
ニュースやワイドショーなどチャンネルを変えても連日この報道ばかりで、気分が滅入る事ばかりである。
自殺願望者と容疑者のネット上だけの繋がりで、おぞましい大事件が容易に起こった気がする。

若者のあまりにも短絡的な思考と行動に危惧するところである。 それは選挙投票にも関連しているのかもしれない。

甲斐犬 銀三一家 2017/10/14

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小春
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銀三
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朝吉
「交通違反じゃないですが、停止して下さい」と、後方から赤色灯を点滅させながら近づいてきたパトカーに、
スピーカーを通し命ぜられた。 平日午後の3時半、交通量が多い博多駅近くでの出来事だった。
防犯の為の職務質問という事で,車内やショルダーバッグ等を、当然の権利だから抵抗しないでねという意識で検査された。

信号待ちでパトカーと並列になった時、窓越しの自分を見た成績アップ点数稼ぎの仕事熱心な若いおまわりさんが、
犯罪の臭いを感じたようである(?)
最初は「車内には覚醒剤くらいしかないよ」などと冗談を言っていたが、運転免許証提示から記録として書きとめます
となった時には、違反もないのに職権を振りかざす対応に、善良な小市民と言えどもいい加減にしてね「怒るでしかし!」
と怒りを込めて阻止した。 まるで犯罪者扱いである。
窓越しに見た運転席の自分が、パトカーを避けている様子だったと言うので「それは警察が嫌いだから」と答えた。

甲斐犬 銀三一家 2017/10/13

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ファッションデザイナーとして独立した若き友人の作品撮影をした。
空と海の自然のホリゾントはシンプルで、明るい曇天は柔らかな光が回り、商品撮影に相応しい光源である。
ロケ地はシーサイドももち、普段の生活とは縁遠い観光地は社会学の野外授業でもあった。

甲斐犬 銀三一家 2017/10/2

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今年の夏ごろから、外壁の軒下にキイロスズメバチの巣が出来始め、ソフトボールからバレーボールサイズに
拡張していった。
ブンブンと羽音を鳴らし飛び回る厄介な侵入者に、生活圏内を脅かされていたが、ある日キイロスズメバチの
死がいが大量に散乱していた。
バリバリと異常な音を聞いたが、それははオオスズメバチが巣を破壊しながらキイロスズメバチを襲っていたように思う。
(ネットで調べるとオオスズメバチは襲撃した後、幼虫や死がいを自分の巣に持ち帰るそうである)

今はすっかり静かな平穏な日常に戻り、結果的にはオオスズメバチに感謝だが、弱肉強食の世界をもろに
目のあたりにした。  人間の社会にも通じる出来事だった。