photographer Shinji Nishimura web site
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日曜日の夜の遅い時間帯だが、横浜中華街は人々で活気に満ちている。 いつもと変わら
ない風景だろうが、この不況の中では、中国経済のエネルギーと勢いを、身近に感じた。
数年ぶりのチャイナタウンに足を踏み入れると、やはり異国であり、別世界である。 合流した
友人に案内してもらい、路地裏の小さな中華料理店へ向かった。 一皿380円のメニューと
「中華には紹興酒」は中国的で満足した。 また料理を運ぶ愛想なしのおばさんも中国的だった。
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新年あけましておめでとうございます。
今年もどうぞよろしくお願い致します。

このところ、寒い日が続いています。
12月下旬から、今日で何度目かの雪・・・。
大晦日は、マイナス5度になり、道路は完全に凍結した。
しかし我が家の四輪駆動のジムニーは、
雪道でも本当に安心できる。

7年前の年末、家が完成し、引っ越してきた時、
年末から年始にかけて、テレビもラジオもつけずに、
ずっと家の中の片付けをしていた。

・・・忘れもしない1月4日の朝、窓の外を見ると、
一面の銀世界、初めての体験だった。
20センチくらいは積もっていた。

何の情報もなかったので、この時は、さすがに驚いた。
当然、その時の車では、身動きがとれなかった。
恐るべし・・・山間部の洗礼を受けた。

今では、積雪もすっかり慣れ、仕事の日も、
四駆があるおかげで、安心していられる。
ジムニーを薦めてくれた私の父は、凍結した雪道でも走れることを、
いまだに信じられない様子である。



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地元の神社では、毎年11月30日に行われる「お通夜(おつや)」と呼ばれる行事がある。 この日は
出雲大社へ出かけていた神様が帰ってくるので、目印として火を灯す、と云うならわしである。 前日まで
に枯れた松の木を伐採し、丸太にカットして、やぐらのように組んでいく。 チェーンソーのおじさん達は、
エンジン音を轟かせ、活き活きと切りまくっている。 村の元気オヤジには脱帽である。 夜7時くらい
に火を入れると、豪快に火柱と火の粉が上がり、一気に周りが熱くなる。 境内の上では村の役員、
関係者、参拝者で御神酒の宴が始まる。 準備は大変であるが、後世に継承すべき神事だと思う。