photographer Shinji Nishimura web site
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生後2か月頃の銀三
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朝の散歩
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棚田にて
今日、5月15日は銀三の誕生日で、満6歳になった。

6年前の7月15日、生後2ヶ月の銀三はひょんなことから
我が家へ来ることになった。
実は銀三は、うちに来る前の生後1ヶ月~2ヶ月の間
他の人に飼われていたのである。ゲンという名前で・・・。
飼い主は骨董商を営むお爺さんだったと聞いたが、
やんちゃが過ぎて車の運転や商売にも支障があったらしく、
里に戻されていた。

そして7月15日 画家と陶芸家のH夫妻から電話があり
今甲斐犬をもらってくれる人を探している・・・とのことで、
犬を飼う予定はあったものの甲斐犬のこともよく知らず、
インターネットで調べると私達にとっては理想的な犬種だった。

急な展開ではあったが、これも縁だと思い、
銀三達の生まれ故郷である長崎の諫早で、甲斐犬を保護している
K氏の元へ向かった。

銀三は私が行くと、尻尾を振って近ずいて来て
抱き上げると大人しくもたれかかってきた。
愛おしい気持ちがこみ上げてきて、銀三に一目ぼれだった。

K氏から、一通り話を伺い、銀三を我が家で飼うことになった。
うちへ向かう車のなかでも大人しく寝ていたし、その夜は夜鳴きも
せず、大きな耳と手足が、大物になる予感をさせていた。

こうして、銀三との生活がスタートしたのでありました。
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夕暮算太バンド
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久留米六角堂広場
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K.M&ブギー・チャイルド
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ぽっちゃりや・ホルモン焼
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久留米ぽっちゃりや・営業部
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ライブのお供
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ゲスト キム・モッキョン
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550円ブルース・岡部鉄心バンド  
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キム・モッキョン&夕暮算太
ブルースマンの夕暮算太さん達が中心になり、毎年開催される久留米ブルース・フェスティバルへ行った。
今回もメインゲストは韓国のミュージシャン、キム・モッキョンだ。 演奏テクニックはもちろんの事、
一音入魂の哀愁漂うブルースフィーリングは、観衆をぐいぐいと引き込んでしまう。

心に響く音は、人を高揚させ幸せにし、ビールの味をまた格別にする。
2つの目的が同時にかなう屋外ライブは、いつまでたっても気持ちがはずみ、楽しいものだ。
日比谷野外音楽堂も、久留米六角堂広場もどちらもいい。
 
帰りにモッキョンさんの昨年の日本でのライブツアー・ドキュメンタりーDVDを買った。帰宅して見ていると、
演奏終了後のステージ上での記念写真に、なぜか出演者に混じって写っている自分がいた。
あの日もごきげんだった・・・

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阿蘇の帰りに立ち寄った、南小国町の満願寺温泉。 駐車場を出たところのお宅の庭先で、地元のお年寄り達10人くらいが、酒盛りをしていた。 
のどかでゆったりとした時間が流れている。

川沿いを歩き、目的である共同浴場の満願寺温泉館へ行った。 42度くらいの適温のかけ流し湯は、湯心地がよく、つい長風呂になった。 毎日来ていると云うおじいちゃんの風呂の入り方は、湯船に面した洗い場に腰を下ろし、両足を湯船につけ、濡らした手ぬぐいで軽く頭や体を洗い、お湯の中に入る。石鹸などはない。 温泉の歴史など聞いているうちに、湯あたりしそうになった。