photographer Shinji Nishimura web site
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季節は、秋に変わり、このところ急に日暮れが早くなった。
それでも、関東地方と比べると30分遅いのだが・・・。

夕方、暗くなる前に散歩に出て、
今日は久しぶりに、森に行ってみた。
少し寒かったので、着込んで行ったが、
森の中は、雨のあとの湿り気があり、暖かく、
霧状の空気が、気持ちよい・・・。

誰もいないこの時間帯・・・
銀三・小春・朝吉も自由に走り回っている。
しばらく、深い森をさまよってみる・・・。
足元の落ち葉も柔らかく、足はどんどん奥へと進む・・・
銀三は、いつも私の側にいてくれるが、
あとの2匹は保護色にまぎれて、気配すらわからない。

気が付くと、あたりは急に暗くなっていて、引き返すことにした。
帰り道、一瞬、方向が分からなくなったが、銀三が前を歩き、
道案内をしてくれる・・・。すごい犬だ・・・。
林道に戻り、小春と朝吉を呼んでみる。
朝吉は、必死で走って戻ってくるが、小春はどこへ行ったやら・・・
そのうち戻ってくると思い、帰ろうとしたが、銀三が動かない。
小春を、待っているのだ・・・。

今日は、びっくりすることがあった。
銀三が、はぐれて帰ってきた朝吉を叱ったのだ・・・。
父と子の関係は、人間も犬も一緒なのだと思う。

息切らしながら、小春もやっと戻り、真っ暗になる前に、
無事、我が家にたどり着いた。
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10月になり、「中秋の名月」を眺めながら、またしても秋刀魚を焼いた。
脂がのっているせいか、凄まじい勢いで炎が上がり、名月も霞んで見える。 
「中秋の 月より秋刀魚 焼け具合」
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高速道路を降り、一般道に入ると、車窓からの風景が一変する。
日常生活がリアルに表れ、多種多様な感性(?)に遭遇する。