photographer Shinji Nishimura web site
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先日までの暑さがうそのように、急に寒くなった。
ここ中山間部は、昼と夜の気温差が大きく、
夜の外気温が10度まで下がった。
あわてて、毛布を用意した今日この頃である。

さて、村では7月の終わりに夏祭りが開催され、
大いに盛り上がった。
今年の演目は、去年よりさらにバージョンアップし、
「ひょっとこ踊り」から、「ヒゲダンス」「阿波踊り」まで
みんなで作りあげ、大好評だった。

その「ひょっとこ踊り」に、9月20日の敬老会での出演依頼があった。
集まったメンバーは、ひょっとこ6名、おかめ1名。
夏祭りでは、4年目の恒例演目であるが、
敬老会では、初めての出演。
「おかめ・ひょっとこ」のユーモラスな姿や踊りに
村のおじいちゃん、おばあちゃん方も大喜びであった。

初めて見る方もいたらしく、びっくりしていた。
小学生の「子供ひょっとこ」2名がまた可愛らしく、
涙を流すおばあちゃんの姿もあった。
喜んでもらえて、何よりである。

笑いと感動は、長生きの秘訣かもしれない。
終わってから、「あのひょっとこやおかめは誰やったとかいな・・・?」
と聞きまくるおばあちゃん達。
畑仕事の合間の井戸端会議では、
当分「ひょっとこ踊り話」で盛り上がるにちがいない。
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銀三
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小春
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朝吉
残暑お見舞い申し上げます。

それにしても、連日の異常な暑さには驚く。
先日、大分県玖珠市では38度となり、
全国1位となったそうだが、
こうゆう1位はあまり望まないところだ。
じっとしていても暑いのに、
屋外で仕事をする人は本当に大変だろうと思う。

ここ山間部でも、先日からは本当に暑くて、
珍しく夜も窓を開けたまま寝ている状態である。
と言っても、日中、1階の部屋は28度位なので、
都会に比べたら過ごしやすい環境ではあるのだが。

人間よりも、深刻なのは、動物達だろう。
我が家の犬達も、毛皮のコートを
脱ぎたいのではないかと思うが、
それぞれ、工夫して耐えている。

銀三は、土を掘り、自分の体のサイズに合うように
上手に窪みを作り、横になっている。
小春は、なぜか土は掘らずに、玄関のわきの
砂利の上で過ごしている。
朝吉は、銀三が庭の所々に作った土のベットに寝ている。
それぞれの場所で、この暑さをしのいでいる様子だ。

残暑は、もうしばらく続くらしいが、
秋風が恋しい今日この頃である。
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年々地球温暖化で気温が上がり、今年は本当に暑い。
昨日の夕方は、スコールのような雷雨で、
その雷を拾った?ことが原因で、我が家の給湯器は故障してしまった。
「燃焼ファンモーターの回転異常」ということらしい。

昨夜は水シャワー・・・。
これからは、水シャワーでいいか!と夫は言っている。
人間、なんとかなるものだ。
水のシャワーは洗髪も気持ち良く、
私の行っている美容室では、逆に勧めているくらいだ。
実際、数年前から夏場は髪を水洗いをしているが、とにかく最高。
一度お試しあれ!

7月も下旬になり、日中はさすがに暑いが、
街から比べると、過ごしやすい。
家の構造上、室内は涼しく、エアコンはいらないし、
夜は窓を閉めて、薄い羽毛布団を掛けて寝るくらいである。
ここに住んで、7年経つが、熱帯夜で眠れなかったことは、一度もない。
質のよい睡眠がとれるので、今のところ夏バテもしていない。

暑くて眠れず、エアコンをつけたまま眠るしかない状況は、
たまらないだろう・・・。
まあそう云うことも含めて、里山に住んだのだ。
水は美味しいし、空気もよく、夏は快適。
東京に住んでいた時には、考えられない環境だ。